CANバスに基づくDeviceNetは、産業オートメーション向けの世界有数のデバイスレベルネットワークの1つです。 実際、独立した業界分析レポートで調査されたエンドユーザーの40%以上が、他のネットワークよりもDeviceNetを選択しています。
 ICP DASは、数年前からCANベースのDeviceNetプロトコル製品を開発しており、ICP DASのPAC用のPCIインターフェイスカード、ゲートウェイ、DeviceNet IO、DeviceNetモジュール? WinPAC / WinCon / LinCon / I-8000シリーズのメイン制御ユニットが含まれています。 また、DeviceNetネットワークテクノロジのさまざまな問題を解決するためのサポートも行っています。 また、DeviceNetソリューションをユーザーに提供できます。 ICP DASは、世界中でDeviceNet会議、展示会、トレーニングコースも開催しています。
事前定義されたマスタースレーブ接続セット
アイデンティファイBIT アイデンティファイHEX
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 グループ1
メッセージID
ソースMAC ID グループ1メッセージ
0 1 1 0 1 ソースMAC ID Slave's I/O Change of State or Cyclic Message
0 1 1 1 0 ソースMAC ID Slave's I/O Bit?Strobe Response Message
0 1 1 1 1 ソースMAC ID Slave's I/O Poll Response Message
1 0 ソースMAC ID グループ2
メッセージID
グループ2メッセージ
1 0 ソースMAC ID 0 0 0 Master's I/O Bit?Strobe Command Message
1 0 ソースMAC ID 0 0 1 Reserved of Master's Use --Use id TBD
1 0 ソースMAC ID 0 1 0 Master's Change of State/Cyclic Acknowledge Message
1 0 ソースMAC ID 0 1 1 Slave's Explicit Response Messages
1 0 ディストネーションMAC ID 1 0 0 Master's Connected Explicit Request Messages
1 0 ディストネーションMAC ID 1 0 1 Master's I/O Poll Cmd/Cha of State/Cyclic Message
1 0 ディストネーションMAC ID 1 1 0 Group 2 Only Unconnected Explicit Request Messages
1 0 ディストネーションMAC ID 1 1 1 Duplicate MAC ID Check Messages
デバイスネットメッセージグループ
IDENTIFIER BITS IDENTITY USAGE HEX RANGE
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 グループ1
メッセージID
ソースMAC ID グループ1メッセージ 000-3ff
1 0 MAC ID グループ2
メッセージID
グループ2メッセージ 400-5ff
1 1 グループ3
メッセージID
ソースMAC ID メッセージグループ3 600-7ff
1 1 1 1 1 グループ4メッセージID グループ4メッセージ 7c0-7ef
リモートI/Oのメモリーマップ
 「入力領域」と「出力領域」の2つのメモリ領域が存在します。 すべてのDeviceNetスレーブの入力データは、DeviceNetマスタースキャンエンジンによって「入力エリア」に格納されます。 反対に、それらのDeviceNetスレーブの出力データは「出力領域」にあります。 次の図を参照してください。
 ユーザーは、PISO-DNM100UやI-8124WなどのDeviceNetマスターモジュールの「入力エリア」からバルクデータを読み取ることができます。 このバルクデータには、複数のデバイスの入力ステータスが含まれています。 リモートDeviceNetスレーブの入力ステータスの1つが変化すると、「入力エリア」にある対応するデータがすぐに変化します。 反対に、「出力領域」には複数のデバイスの出力データが含まれています。 ユーザーは、「出力領域」にある対応するデータを変更することにより、特定のデバイスの出力値を変更できます